月桃とフーチバーの沖縄風ハーブボール

今日も新たにハーブボールを作ってみました!


最近、ハーブボールづいています。


沖縄から来阪していたお友達からお土産に頂いた月桃の葉っぱを使ってみました。


ドライにした沖縄のよもぎ、フーチバー(ニシヨモギ)と、生姜にニンニク、シナモンを加えて、ヴァータ(風のエネルギー)の痛みを取るハーブボールを作ってみました!


ハーブをカットして用意
ハーブをカットして用意
少し火を通してオイルを馴染ませる
少し火を通してオイルを馴染ませる
布で巻いてオイルで温める
布で巻いてオイルで温める

出来上がったハーブボールは

熱いオイルに浸して痛みのある部分に当てます。


実際に自分で試してみましたが、月桃とシナモンの香りが際立つハーブのいい香りと、温かいというより熱い感触に、痛みが溶けて消えていく感覚でした!


前に一度、大阪アーユルヴェーダ研究所でインド人アーユルヴェーダ医師のビーマ・バット先生と一緒に、五十肩のクライアントの方にハーブボールで肩まわりを温める施術を行った事があるのですが、両腕を肩より上に挙げることが出来なかったクライアントの方が施術後には軽々と両腕を挙げていたという事があって、以来ハーブボールは私にとって“魔法のボール”でした。


自分でも作ってやってみたかったのに、今まで何年も行動に移せなかったのは、作り方を教わったことがなく、躊躇する部分があったのですが、今年に入ってようやくスイッチが入ったようです(笑)


とにかく、見よう見真似でも外部情報も参考にしながら、オリジナルハーブボールを作り始めてみています。


材料の組み合わせも、季節や体質に合わせると色々考えられるし、結構楽しいです!


何より、天然素材の香りが心地よく、ハーブボールの芳香からもデトックスが始まるように思いました。


やっぱり自然の力は素晴らしいです。


ハーブボールのオプションメニューも考えなくては!(*≧∀≦*)


この心地よさを、皆様にもお届け出来るように頑張ります☆